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交配の流れ

1.事前準備

●生理~出産~育児と4か月間、注射や薬に敏感な時期になります。
 混合ワクチン、狂犬病予防など、必要な注射は生理が始まる前に終わらせておきましょう。
 交配前に予防すると免疫力も高く、赤ちゃんも強い免疫を持って産まれてきます。
●産まれた子犬にも血統書を付ける場合は、血統書上の所有者が飼主様である必要があります。
 血統書の名義変更がお済みでない方は、名義変更しておくと良いでしょう。

2.ヒートが始まったら・・・

●生理が始まったら、交配希望の旨、ご連絡下さい。
 母犬がトイプードルの場合、近親交配にならないか確認するので、血統書を用意してご連絡下さい。
●動物病院でブルセラカニス検査を受けて下さい。
 検査結果が出るまで1週間程度かかります。
●獣医師と相談しスメア検査を適時に実施して下さい。
 1週間後から隔日で検査する獣医が多いです。
●獣医師より交配OKと言われたなら、直ちにご連絡下さい。
 当日、又は翌日には交配させましょう。

3.交配当日

●交配に来られる場合は、以下の物を必ずご持参下さい。
 ①狂犬病予防注射接種済みの証明(金属のプレートでも可)
 ②混合ワクチン接種済みの証明(動物病院発行で1年以内のもの)
 ③ブルセラカニス検査の結果
 ④血統証明書(トイ・プードルの場合)
●自然、又は、人工にて交配します。
●交配証明書をお渡しいたします(トイ・プードルの場合)

4.交配後

●お散歩など、普段通りの運動を行って問題ありません。
 (妊娠の可能性があると麻酔が打てませんので骨折などには注意して下さい)
●交配から1か月以上経ったら、動物病院でエコー検査を受けて下さい。
 あまり早すぎると判定できず無駄足になります^^;
 出産用に動物用の体温計を購入しておいて下さい。
●出産予定日の1週間前にレントゲンを撮ります。
 頭数の確定と胎児の成長具合を確認します。
 胎児の大きさと骨盤の広さから、自然分娩が可能か獣医へ確認しましょう。
●予定日の1週間前から一日2~3回、同じ時間帯に体温測定します。  平熱を知るという役目もありますが、測り方によって測定値に誤差が出るので、
 コツをつかむためにも1週間前から体温測定を実施して記録しましょう。
●出産予定日の4日前が位になったら、体温測定の回数を増やします(朝、昼、夕方、就寝前など)。  体温が平熱より1度以上低下すると、12時間~24時間以内に出産が始まる兆候です。
 獣医師にも連絡をしておきましょう。

★遠方の方へ★

●遠方の方へは、お預かり、又は、出張交配で対応します。
●出張交配希望の方は、ヒート開始の連絡時にご相談下さい。
 出張エリアは関東圏内を目安に考えて下さい。
 出張交配費と往復の交通費実費を別途ご請求致します。
●お預け希望の方は、生理開始後8日目位からお預けください。
 出血の始まりを見落としている可能性もあるので早めに預けていただきます。
 預け方は、連れてきていただくか、お迎え、空輸も対応します。
 お迎えと空輸は交通費実費をご請求させていただきます。
 繊細な子や、他の犬を怖がる子など、過度のストレスで受胎率が落ちる事があります。
 トイレなど失敗しても怒ったりしませんのでご安心ください(*^_^*)
●その他、飼主様のご希望等を聞き、臨機応変に対応させていただきます。

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